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ノルブプデチゲセンタムシティー店

プデチゲが食べたくて、どこにしようかと迷ったのですが、今回は韓国全土にたくさんのチェーン店を展開する「ノルブプデチゲ」にしました。
ちょうど海雲台方面に用があったので、センタムシティ駅で途中下車。場所はホームプラスのスーパーの少し先です。
センタムシティ周辺は最近できた高級だけど人工的な街 という感じで、風情は感じられませんが、おしゃれで都会的な雰囲気ですね。
ここのノルブプデチゲはビルの2Fにあり、入口がやや分かりにくかったのですが、大きな看板が外からも見えるので、上を見てキョロキョロしていたら見つかりますよ。
おなじみのノルブマーク?が目印です。
ノルブというのは韓国の昔話に出てくる男性の名前で、性格は良くないけど商才に長けている人だと何かで読んだ記憶があります。韓国の人達にはお馴染みのキャラクターなのでしょうね。
さて、店内に入ると以外に広々しています。イス席のほかに、お座敷風の靴を脱いで座る席もあります。
お昼の時間帯をちょっと過ぎていたのと、鍋物を食べるには気温が高かったためもあり、お客さんは少なめで、すいています。
フレンドリーな感じの店員さんが窓際の席に案内してくれました。
メニューはプデチゲ各種と、トッピングの追加などなど。まずは基本のプデチゲを人数分注文して様子を見ながらトッピングを頼むことに。
写真付きメニューなのでイメージが分かりやすくて助かります。お値段もプデチゲ1人前7500Wとお手頃。「美人プデチゲ」という名前にひかれて決めました。あとはビールね。
キムチとかいつもの小さいおかずも何品か出てきますよ。
まずスープの入らない状態で、具材を綺麗に並べた鍋が運ばれてきます。お約束のハムやスパム、ソーセージ、チーズにマカロニ、納豆のような豆、春雨や野菜類と盛りだくさん。そこに白濁したスープを注いで火にかけます。
美人プデチゲと名の付くくらいなので、多分このスープにはお肌に良いコラーゲンでも入っているのかなと想像。出来上がりが楽しみです。
具が多そうだったので、ラーメンサリ(インスタントラーメンの麺のみ)は注文してなかったのですが、お店の方が気を利かせて「サービスです」と追加してくれました。
やっぱりプデチゲにはラーメンがないと始まらない。ということでしょうか。
ご存知の通り、プデチゲとは漢字だと部隊チゲと書くように、軍隊から流出した食材でチゲを作ったのが始まりの料理です。もはや韓国の国民食。若者を中心にみんなが大好きな味です。
少し待つといい具合にチゲが煮えてきました。暑い中、汗をかきながら食べる辛い料理もいいものです。いろんな食材からの旨みがミックスされて食が進みます。
確かにジャンクな料理ともいえますが、栄養のバランスもとれて、美味しくて安いし最高です。
結局他のトッピングは無しでも充分なボリュームでした。
ご飯もついていたので、残ったスープに投入して、余すことなく堪能して完食。
あ~美味しかった。