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チュンムスサン(忠武水産)のカキ(牡蠣)蒸しに衝撃・・・

カキが大好きという方はここのカキ(牡蠣)蒸しはいかが・・・。
チュンムスサン(忠武水産)という食堂では店頭で豪快に殻付きカキを蒸したものが食べられます。場所は富平市場のすぐそば。
【チュンムスサン(忠武水産)の店頭】
チュンムスサン 忠武水産 牡蠣蒸し グルグイ
【チュンムスサン(忠武水産)店頭にあるザリガニ?のオブジェ】
チュンムスサン 忠武水産 ザリガニのオブジェ
日本では東北地方のみならず牡蠣の産地には冬のシーズンにはカキ(牡蠣)小屋で「焼きカキ」という料理が提供されますが、その量はせいぜい数十個でしょう。
ここチュンムスサン(忠武水産)では豪快に100個近くの殻付きカキを蒸したものが出されます。
まず席に座ると壁のメニューを見ます。
そこにはその日のカニ、牡蠣、エビ、刺身などの時価が書いてあります。
まあ当然のことながら、不漁だと入荷も少なくしたがって値段も高くなるわけですが、そんなとんでもない値段が書いてることはないのでご心配なく。
【チュンムスサン(忠武水産)の壁のメニュー】
チュンムスサン 忠武水産 メニュー
【チュンムスサン(忠武水産)の壁の料理見本】
チュンムスサン 忠武水産 メニュー
席に座る前に「カキ蒸し(グルグイ)の小」をお願いとオモニに伝えたけれど、ここには小のメニューはなく通常量W39000-しかできないと念をおされましやが、量は2人でも食べられるよという意味のことを言ってました。(カキ蒸しは韓国語で「グルグイ」という)
店頭で蒸し器にいれてタイマーをかけて時間をしっかり測っています。
待つこと15分ほど・・・。
ででてきた量は以下の通り・・・。
まあざっとみてても80~100個くらいの量はありそうです。
最初にビニールの手袋の上に軍手を左手にはめるように指示されます。
そのあとオモニが10個くらいカキを剥いてくれます。
ついで、牡蠣の殻の割り方を教えてくれます。
【チュンムスサン(忠武水産)の牡蠣蒸し(グルグイ)】
チュンムスサン 忠武水産 牡蠣蒸し グルグイ
タレはトマトケチャップのような赤いソース。
ただし、ケチャップをつけなくても潮の甘みが付いているのでそのままでも充分においしいく食べれます。逆にトマトケチャップを付けると量がたべれないような気がします。
おすすめはそのまま食べること。
山盛りの殻付きカキをむきながらただひたすら食べまくりました・・・。
でもやはり食べれる量には限界があります。
結局1/3くらいの食べ残し・・・、もったいない。
手を付けてないのであとはお店の人が適当に食してくれることでしょう。
ちなみに隣の韓国人のグループもカキ(牡蠣)蒸しを注文してましたが、5人で食べてましたので、やはりこのメニューの注文の場合は3~5人くらいで出かけたほうがいいでしょう。
これで当分カキは食べなくてもすみそうです。
【チュンムスサン(忠武水産)の店内】
チュンムスサン 忠武水産 店内