チャガルチ駅そばのコプチャン通りにはディープな世界が広がっています。
このあたり通りも狭く、あまり日本人を見かけませんが、現地の人たちがコプチャンを求めてなじみの店に現れます。
そんなお店の中の1つが大英(デヨン)コプチャン。
基本は網にモツをのせて焼く、モツ焼きですが、まわりを見るとタレは塩でシンプルに味付けする塩焼きを現地の人は好むようです。
【大英(デヨン)コプチャン 入口】

【大英(デヨン)コプチャン 】

【店主は右の人 柳さん】

【メニュー】

メニューは上から
1.ミノ 3.5万W
2.ミノミックス 3万W
3.コプチャンジョンゴル 3万W
4.石焼き(タレナシ) 3万W
5. ? 2万W
6.焼きめし 1万W
7.牛骨付きカルビ 2.4万W
8.ビール 6千W
このあととなりのテーブルには新しい客が入って、モツ焼きで焼酎ガンガン行ってました。
モツ=焼酎と相場が決まってるようでした。
【大英(デヨン)コプチャン 店内の様子】

といいながら、私が注文したのはコプチャンジョンゴル・・・。レストラン
この料理には特別な思いいれがあるのです。
昔よくこれをたべました。これ食べると自然と昔を思い出します。
モツ鍋ですが、とうがらしで赤い色のわりにはそれほど辛さを感じません。
野菜もたっぷりと入っています。
モツ、にんじん、ネギ、玉ねぎ、白菜、エリンギなど・・・
マッシソヨ~です。

【コプチャンジョンゴル 出来上がり】

【こちらは焼肉の付け合せ】

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