タッカルビといえばユガネといわれるほどの有名店で、釜山だけでも何軒もありますが、今回は釜山大学店に行ってみました。
チェーン店ということで、なんとなく今まで敬遠していたのですが、やはり一度は食べてみないとね。
【ユガネタッカルビ(釜山大学前)】

【ユガネタッカルビ(釜山大学前) 店内】

【ユガネタッカルビ メニュー1】

【ユガネタッカルビ メニュー2】

もともとタッカルビは冬ソナで有名な春川の名物料理で、鶏のカルビ。甘辛味が若者に人気です。
カルビというと牛の焼肉が思い浮かびますが、韓国では豚や鶏のほうがポピュラーなんだそうです。
タッカルビは鶏肉の鉄板焼きのようなもので、肉以外にも野菜もたっぷり入ります。
丸いわっかのようなもので囲い、長い木べらでお店の人が手際よくテーブルで調理してくれます。
生の状態では量が少ないように思えたのですが、食べると結構なボリュームです。
鶏肉、キャベツ、にら、玉ねぎ、ジャガイモなどのほかに韓国の細長いお餅(トッポキ)を炒め、コチュジャンベースの調味料で味付け。
熱々、辛くて美味しいですよ~ 普通のタッカルビ以外にナッチ(たこ)タッカルビとか海鮮タッカルビなどもあり、トッピングの追加もお好みでできるようです。
写真入のメニューがあるのでわかりやすく、指差しオーダーでOK.
【タッカルビ 材料投入】

【タッカルビ 出来上がり】

〆はご飯やラーメンの麺を入れてもらうこともできるのですが、おなかもいっぱいで入りそうもなく、
残念ながら最後のポックムパプ(チャーハン)はあきらめました。
次回は必ず挑戦したいものです。
お値段もお手ごろで、若い人に人気なのが納得。
ただチェーン店なので、一緒についてくる小皿(サイドディッシュ)はやや寂しい。
個人経営の食堂だと各種おかずがテーブルいっぱいに並びますが、ユガネではキムチと簡単な小皿のおかず程度でした。
お店の人も親切で気持ちよく食事できました。