今回の済州島はグループツアーだったので、ベルトコンベアに乗せられてガイドさんについて行くだけのことが多く、ラクな反面、自分の意思でメニューを選んだりすることができない不自由さはありました。
韓国の場合は、たいていどこで食べても食事のハズレがないのがすごいところで、今回ツアーに組み込まれているレストランも侮れない味でした。
着いた日のランチはプルコギ(韓国風すき焼きみたいなものですね)です。
店名がハングルなのでなんと読むのか、残念ながら店の名前は分かりません。
場所はおそらく新済州で、空港からそう遠くない所のようです。
【済州島のブルコギ定食】

【済州島のブルコギ定食】

写真の鍋は2人分で、最初は山盛りの具材にびっくり。こんなに食べれるかなと思いましたが、意外にぺロリでした(笑)
鍋の中央部がすこし盛り上がっているので、実際より多く見える構造なんですね。
野菜や薄切り肉を甘辛たれで味付けしてあり、ほとんど辛さはありません。
サンチュに包んで、お好みのタレをつけていただきます。 あー幸せ♪♪
【済州島のブルコギ定食】

もちろん小皿の小さいおかずやキムチはサービスで、おかわり自由ですよ。
個人的にはエゴマの葉で包むのが一番好きなのですが、この店では包む葉物はサンチュだけのようでした。
ビールがまたウマイ。韓国のHITEビールは薄くてライトな飲み口ですが、韓国料理には合いますね。どんどん食がすすんで完食。
焼肉の場合は、お店の方が焼き具合を見てくれたりはさみで切ってくれたりと、色々世話を焼いてくれることが多いのですが、プルコギは火をつけて煮るだけなのでわりとほったらかしでした。
お行儀が悪いですが、残ったタレ(煮汁)にご飯を絡めながら食べると美味しかったですよ~