チェジュ島のシンボルともいえる城山日出峰は済州島東部にある噴火口のひとつで、チェジュを代表する景勝地です。
周囲が約1,5㎞で高さは約180mの小山が、岬のように海に浮かんでいて、上から見ると平らな緑地が独特の形状です。
ふもとから頂上まで歩いて登れるように道が整備されていて、せっかくなのでトライしてみました。
予想以上の険しい山道で、汗はだらだら、息はハアハアで情けない有様でしたが、途中でリタイアするのも悔しいので最後までがんばって登りました。
頂上部分の真ん中はくぼんだ草地になっていて、よく観光のパンフレットなどに載っているとおりです。苦労して登った甲斐がある風景でした。
この頂上から眺める朝日が素晴らしいので「日出峰」の名がついたそうです。ここの日の出を拝むために早朝から観光客が頂上を目指すとのこと。
どの季節も美しいのですが、特に4~5月は周囲に菜の花が咲き乱れて絶景らしいので、春に訪れるのもいいですね。
所要時間は30分程度。帰りの下りは比較的ラクでした。