くるみ(胡桃)まんじゅう( ホドカジャ屋)の安い店を釜山観光ホテルのすぐそばで見つけた。
釜山でくるみまんじゅうと言えば、PIFF広場そばの「ホミルホドゥ」が有名ですが、なんせ値段が高いのが難点。
いくらいい味、真空包装などを売りにしても10個で1万Wはないでしょう。
小さいあのサイズの1個で1000Wですからね。
新しく見つけたくるみまんじゅうの店は「cocohodo(ココホド)」。
釜山観光ホテルの前の通りを南浦洞方面に下って、左に曲がったところにあります。
西面にも支店あるようです。HPでみると地下鉄1番出口すぐらしい。
以下お店の外観。
【Cocohodo(ココホド)の店頭】

気になるお値段はびっくりするくらい激安です。
紙袋に12個入りで何と3000W、1個あたり250Wですから日本円で¥20ほどです。
なんとPIFF広場そばのホミルホドゥの1/4の値段ですから、もう「Cocohodo(ココホド)」で充分でしょう。賞味期限は常温で3日程度、冷凍保存では1ヶ月OK。
【Cocohodo(ココホド)のくるみまんじゅう】

【袋入り】
12個入り 3000W
20個入り 5000W
【化粧箱入り】 ※Ref)PIFF広場そばの「ホミルホドゥ」
12個入り 3500W 12個入り 12000W
20個入り 6500W 20個入り 22000W
※もっと多く詰め合わせ可
くるみまんじゅうの味は、あんもぎっしりとはいっていますし、くるみも2個も入ってます。
餡の甘味とクルミの香ばしさも充分にあって美味しゅうございました。
小さなこじんまりとしたお店ですが、清潔な感じです。
南浦洞に寄ったときはいつも立ち寄ることにしよう。
【Cocohodo(ココホド)の店内】

【Cocohodo(ココホド)の店頭】

ほかにも国際市場に「ホドゥパンパン 」という店がありますが、価格は「Cocohodo(ココホド)」とほぼ同じ程度です。
PIFF広場そばの「ホミルホドゥ」はこれまでこのエリアで独占してきたのでしょうが、ようやくライバル登場で値段を下げざるをえないでしょう。商売で独占はありえないですね。
これでようやく適正価格のくるみまんじゅうが食べれるようになったなと大いに喜んでいます。
【Cocohodo(ココホド) 南浦洞店】
http://cocohodo.co.kr/coco_j/hodostore_02_1.html?url=?do=??&gu=??&store=&open=&ps_page=1&uid=237
【Cocohodo(ココホド) 西面店】
http://cocohodo.co.kr/coco_j/hodostore_02_1.html?url=?do=??&gu=????&store=&open=&ps_page=1&uid=233